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    <title>お天気ポーカー</title>
    <description>ポーカーのルールとマナーについて、書いて行きたいと思います。今のところ、テキサスホールデムを前提として書いています。</description>
    <link>https://weatherpoker.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>第１０回　「ポーカーの言葉」</title>
      <description>&lt;p&gt;　さて、基本的なアクションについて触れてきました。&lt;br /&gt;
　その中で散々いろいろな言葉を使ってきましたが、よく見たら専門用語が多いですね。&lt;br /&gt;
　様々なHPで解説されていますが、ここでもごく基本的なものだけを書いておきたいと思います。あくまでも基本だけなので、深いところは他のサイトを探ってみてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
・アクション&lt;br /&gt;
　プレイヤーがゲーム中に許されている、チェック・コール・ベット・レイズ・フォールドのこと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・アグレッシブ&lt;br /&gt;
　積極的にベットやレイズをすること。プレイヤーやゲームに対して用いる。逆の意味の用語に「タイト」がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・アーリーポジション&lt;br /&gt;
　プリフロップ・フロップ・ターン・リバーの各フェイズで、１回目のアクションを早くする義務がある人。目安としては、１０人のプレイヤーが居る場合は、スモールブラインドとビッグブラインドを含む最初の４～６人程度。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・アンダー・ザ・ガン&lt;br /&gt;
　ビッグブラインドの左隣のプレイヤーのこと。カードが全員に配られた直後、一番最初にアクションをする義務がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・イン・ザ・マネー&lt;br /&gt;
　リアルマネートーナメントにおいて、賞金が出る順位に入ること。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・カットオフ&lt;br /&gt;
　ボタンの右隣のプレイヤーのこと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・ショウダウン&lt;br /&gt;
　ハンドを公開すること。通常は、オールインシチュエーションで全プレイヤーのアクション終了後か、リバーで全プレイヤーがアクションを終えた後に行う。同じ意味の言葉に「オープン」がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・チルト&lt;br /&gt;
　熱くなっている状態。頭に血が上っていて、冷静ではない状態。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・ハウス&lt;br /&gt;
　多くの場合は、ゲームを行っている場所自体ではなく、ゲームの裁定を行う人のことをいう。ゲーム中にルール上困ったことが起こった場合やディーラー判断に疑いがある場合などは、呼ぶことができる（もちろん、呼びすぎるとペナルティの対象となる。ペナルティ裁定もハウスの役目）。トーナメントでは、トーナメントディレクターとほぼ同様に使われる単語。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・ハンド&lt;br /&gt;
　自分の手札のこと。ゲームによって枚数が違う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・ボタン&lt;br /&gt;
　ディーラーがカードを配る際、最後にカードを配るポジション。または、フロップ・ターン・リバーで、最後に１回目のアクションをする義務があるプレイヤー。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・ポット&lt;br /&gt;
　そのゲームでかけられている点数（チップ量）。または賭けられたチップが入っている場所。スモールブラインドやビッグブラインド、アンティは、既にポットに入っていると考えられる。また、ベットやレイズのチップも、出した瞬間にポットに入っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・ミドルポジション&lt;br /&gt;
　プリフロップ・フロップ・ターン・リバーの各フェイズで、中ぐらいのタイミングで１回目のアクションをする義務があるプレイヤー。目安としては、１０人のプレイヤーが居る場合は、ボタンの右側の３人目と４人目程度。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・メイク&lt;br /&gt;
　アクションの際にポットに入れる合計額のこと。ベット（レイズ）額+コール額となる。チェックの場合はメイク０点。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・レイトポジション&lt;br /&gt;
　プリフロップ・フロップ・ターン・リバーの各フェイズで、最後のほうで１回目のアクションをする義務があるプレイヤー。目安としては、１０人のプレイヤーが居る場合は、ボタンとその右隣のプレイヤー。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　この項目は、順次追加していきたいと思います。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://weatherpoker.blog.shinobi.jp/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0/%E7%AC%AC%EF%BC%91%EF%BC%90%E5%9B%9E%E3%80%80%E3%80%8C%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89%E3%80%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>第９回　「フォールド」</title>
      <description>&lt;p&gt;&amp;nbsp;さて、アクションの最後はフォールドです。&lt;br /&gt;
　このアクションは、ゲームを降りる、勝つ権利を放棄するということです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ポーカーでは、自分のハンドが無ければ勝敗が分からないため、そのハンド自体を手放すことで、フォールドの意思を表せます。&lt;br /&gt;
　他のアクションと同じように、無言でハンドを手放すか、「フォールド」と宣言して、ハンドを手放しましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　いくつか注意点を挙げておきましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　まずは、ハンドを開く必要性についてです。&lt;br /&gt;
　ゲームがリバーまで進んでショウダウンまで行った場合、最後にレイズをした人からオープンする決まりとなっています。最後がチェック周りだった場合は、ポジションが悪い人から開きます。&lt;br /&gt;
　このとき、ハンドを先に開いた人よりも自分が負けている場合、オープンせずにハンドを手放すことができます（これをマックといいます）。この場合は自分で勝ちを放棄したこととなり、実際は一番だったとしても、チップはもらえません。&lt;br /&gt;
　しかし、ハンドを開いた瞬間に、そのゲームの勝敗はディーラー判断となり（これをカードトークといいます）、自分で判断する必要はなくなります。&lt;br /&gt;
　基本的に、ハンドを開く順番は覚えておくべきですし、自分が開く順番ではない場合は、先に開かせる主張をできることは覚えておいてよいでしょう。もちろん、開かなければならないときは、速やかに開く必要がありますが。&lt;br /&gt;
　ちなみに、ハンドをテーブルの誰かにだけ見せる、というのはルール違反です。誰かに見せたのなら、全員に見せなければなりません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　次に、フォールドの判断です。&lt;br /&gt;
　ディーラーが、ハンドを手放したと判断するのは、枠が引かれたテーブルの場合はその枠からハンドが出された場合、枠が無ければ明確にフォールドどの意思と取れる動作（ハンドをテーブルの中央に投げたり、飛ばしたりする。またはディーラー側にハンドを寄せるなど）を行った場合です。もちろん発声による意思表示も有効です。&lt;br /&gt;
　例えば、プリフロップで、あなたがビッグブラインドだった場合に、スモールブラインドまで誰もコールが無く、スモールブラインドまでも降りる場合に、ディーラーがスモールブラインドがフォールドしたと明確に判断するまで、ハンドを手放してはいけません。もし早まってスモールよりも早くハンドを手放せば、勝つ権利がなくなってしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　それから、ハンドを守ることも必要です（これについては別項で）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　基本的に、ポーカーでは、よっぽどのことが無い限り（ノーゲームや、ハウスの特別な指示など）フォールドしてチップが増えたり、戻ってくることはありません。これも別項で触れますが、ゲーム進行にミスがあった場合やルール違反があった場合に、プレイヤーは自分のハンドを持っていないと勝ちを主張することができません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　さて、やっと基本的なアクションの話はひと段落です。&lt;br /&gt;
　ここから先は、ハンドやアクションを守るということや、マナー違反とされる行動や言動について考えていきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://weatherpoker.blog.shinobi.jp/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB/%E7%AC%AC%EF%BC%99%E5%9B%9E%E3%80%80%E3%80%8C%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%80%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>第８回　「ストリングベット」</title>
      <description>&lt;p&gt;　今まで折に触れ、「アクションは、まず発声をするべきである」という趣旨のことを書いてきました。&lt;br /&gt;
　しかし、すぐに分かることですが、全てにおいて発声でアクションをしようとすると、自分の話せる言語が通じる場所でしか、ポーカーができなくなってしまいます。私は英語ができませんが、これではラスベガスでポーカーできません。「米」と「ノミ」の差をはっきり言えないようでは、「レイズ」も不安です。&lt;br /&gt;
　言葉の壁でポーカーが出来ない、なんてことになってしまいかねません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　もちろん、これは大げさな話。実際は一切言葉を発しなくてもゲームは出来ます。&lt;br /&gt;
　チェックは机を叩く、コールは出ているのと同じだけチップを出す（大きなデノミがコールになるのは、前掲のとおり）、フォールドはカードを手放す、といった具合。言葉を発する必要が無いように、作られているんですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　さて、今回取り上げるのは、「ストリングベット」です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ベットやレイズは、以下のようにアクションを行うことになっています。&lt;br /&gt;
・ベットやレイズの意思を発声し、メイク額やレイズ額をよどみなく告げ、その額をポットに入れる。&lt;br /&gt;
・ベットやレイズの意思を発声し、メイク額を一回の動作でポットに入れる。&lt;br /&gt;
・メイク額を一回の動作でポットに入れる。&lt;br /&gt;
・レイズの意思を告げ、メイク額をポットに入れた後、レイズ分を一回の動作でポットに入れる。&lt;br /&gt;
　このいずれかでなくてはなりません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　この中で、「一回に」というのが重要です。&lt;br /&gt;
　必要なチップを持ち、一連の動作で行う必要があります。&lt;br /&gt;
　例えば、チップを持ったまま少しずつバラバラと落としたり、２回以上に分けてチップを出したりするのは、認められません。この場合は、一回の動作と認められる分までしかポットに入れられません。&lt;br /&gt;
　この、一回の動作でベットやレイズを行わないことを「ストリング」といい、ルール違反となります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ストリングベットが違反となっている理由は、何度も動作を繰り返すことで相手の表情や動作を読むのを防ぐためです。&lt;br /&gt;
　「幾らなら降りてくれるかな？」というのを実際にチップを出しながらやってはいけない、ということです。&lt;br /&gt;
　ネットでゲームをしている場合、ボタン動作で全てが行われ、表情や動作を見ることが出来ないので、ストリングベットは在り得ません。&lt;br /&gt;
　しかし、オフラインは面と向かってゲームをするわけですから、癖もあれば表情も動作も言葉も、全て生身の人間が行います。癖はともかく、許されたアクション以外で手を読むのはフェアじゃない、というわけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　ストリングベットは非常に重要な概念です。&lt;br /&gt;
　是非、覚えましょう。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://weatherpoker.blog.shinobi.jp/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB/%E7%AC%AC%EF%BC%98%E5%9B%9E%E3%80%80%E3%80%8C%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>第７回　「オールイン」</title>
      <description>&lt;p&gt;　オールインは、自分の持っているチップを全て賭けるアクションです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　オールインするほうは、あまり難しいことはありません。&lt;br /&gt;
　「オールイン」と、一言言ってしまえば、後は自分のチップを全て前に出し、基本的にはディーラー任せです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　問題はむしろ、オールインをしたプレイヤー以外です。&lt;br /&gt;
　オールインシチュエーションでは、最小レイズ額に満たない額しかもっていない可能性があるため、オールインがコールである場合と、レイズになっている場合が考えられます。レイズになっている場合とは、本来レイズに必要な額（「レイズ」の項参照）の半分以上を上乗せできた場合で、半分に満たない場合はコール扱いとなります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　さて、以下のような条件の場合、若干面倒なことが発生します。&lt;br /&gt;
・自分は既にアクションを行っている。&lt;br /&gt;
・自分の後にアクションの権利があるプレイヤーが、レイズになっていないオールインをした。&lt;br /&gt;
・オールインをしたプレイヤーの後のプレイヤーは、レイズをしなかった（ダウンかコールをした）。&lt;br /&gt;
　このとき、自分には、レイズをする権利がありません。&lt;br /&gt;
　しかし、以下の場合にはレイズができます。&lt;br /&gt;
・自分は既にアクションを行っている。&lt;br /&gt;
・自分の後にアクションの権利があるプレイヤーが、レイズになっていないオールインをした。&lt;br /&gt;
・上のオールインをしたプレイヤーの以外のプレイヤーで、レイズをしたプレイヤーがいる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　乱暴に言えば、「レイズに対してレイズはできるが、コールに対してレイズはできない」ということです。&lt;br /&gt;
　心配なときは、レイズ権があるかどうかをよくよく確認しましょう。本来必要の無い持ち出しを、させられるかも知れませんからね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　また、オールインをして、その後アクションする権利を持つプレイヤーが誰もいなくなった場合は、ハンドをオープンしなければなりません。オープンは、ポットに対して、少しでも多くのチップを先に入れたプレイヤーからです。&lt;br /&gt;
　このとき、ハンドのオープンは速やかに行うべきです。オープンの遅延はゲームの遅延であり、アクションの項でも触れたとおり、マナー違反です。さっさと腹を括りましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　さて次は、ネット上では起こりえない、そして、オフラインでポーカーをする上で非常に重要な事項である、「ストリングベット」を取り上げます。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://weatherpoker.blog.shinobi.jp/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB/%E7%AC%AC%EF%BC%97%E5%9B%9E%E3%80%80%E3%80%8C%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%80%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>第６回　「ベットとレイズ」</title>
      <description>&lt;p&gt;　さて、ようやくベットとレイズのお話です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　まず「レイズ」ですが、これは掛け金を上乗せすることです。&lt;br /&gt;
　そして、フロップ・ターン・リバーの各フェイズにおいてのファーストレイズのことを「ベット」といいます。プリフロップでは、すでにスモールブラインドとビックブラインドが強制ベットしているので、「レイズ」となります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　リミットゲームと、ポットリミット・ノーリミットゲームでは、レイズできる額が異なります。&lt;br /&gt;
　リミットゲームの場合は、話は簡単。ビッグブラインドを１単位とした場合、プリフロップとフロップでは１単位ずつ、ターンとリバーの場合は２単位ずつ上乗せしていきます。&lt;br /&gt;
　ポットリミット・ノーリミットの場合は、ビッグブラインドの額が、各フェイズでの最小ベット額となります。そして、そのベット（レイズ）に対する最小上乗せ額は、直前のメイク額のうち、上乗せされた額分となります。&lt;br /&gt;
　例えば、プリフロップ以外の局面で、数人がアクティブ（そのゲームで、アクションが許されているプレイヤー）だとします。あなたの隣の人が２００点ベットしたとき、あなたがレイズしたい場合の最小レイズ額は２００点（メイクで４００点）です。そして、もしあなたがここでメイク４００点とした場合、あなたの左隣の人ができる最小レイズ額も、２００点（メイクで６００点）なのです。&lt;br /&gt;
　レイズの最小額は「上乗せされた額」です。あなたは２００点の上乗せしたので、後の人も２００点の上乗せからできる、というわけです。&lt;br /&gt;
　ただし簡易的に、直前のメイク額を最小とするルールもたまにあります。確認は怠り無く。&lt;br /&gt;
　ちなみに、第５回目にアンティについて触れましたが、ブラインドが無いゲームの場合は、アンティ額が最小ベット額である場合があります。。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　もう一つ付け加えると、最小レイズ額はハウスによって異なります。上記のルールは、最も一般的と思われるルールです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　レイズの仕方ですが、基本はチェックやコールと変わりません。&lt;br /&gt;
　「ベット！」とか、「レイズ！」といって、その額を言ってから出すのがいいでしょう。このとき注意したいのは、言った額がメイク（出すトータルの額）なのか、純粋な上乗せ分なのかを表明すべきだということです。&lt;br /&gt;
　慣れがあるもので、私も、何も言わずに「○○点」と、メイク額を言ってしまいます。しかし実際は、「レイズ」と言ってからのアクションなので、メイクか上乗せか分かりにくいもの。慣れないうちはストリングベット（詳細は別の項で）もしやすいので、ここはやはり、「自分は幾らをどうしたいか」をはっきりと表明すべきです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　大きなデノミを出す場合についても触れておきます。&lt;br /&gt;
　コールの項で触れましたが、大きなデノミを１枚だけ投げた場合、コールと取られるルールが一般的です。プリフロップ以外でベットの場合は、そのデノミ分だけベットしたとするルールと、最小額だけベットしたとするルールがあるようですが、誰かのベットに対するアクションの場合は、大きなデノミ１枚を出せばコールとなるようです。&lt;br /&gt;
　やはりこの場合も、例えそのデノミ分だけレイズやベットをしたい場合も、発声しましょう。&lt;br /&gt;
　（２枚以上出した場合にコールとすることは無いです。）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　さて、ここまで基本のアクションについて触れてきました。&lt;br /&gt;
　「チェック」「コール」「ベット」「レイズ」。重要なアクションが一つ抜けていますが、それは、「オールイン」と、「ストリングベット」に触れてからにします。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://weatherpoker.blog.shinobi.jp/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB/%E7%AC%AC%EF%BC%96%E5%9B%9E%E3%80%80%E3%80%8C%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%80%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>第５回　「リミットとノーリミット」</title>
      <description>&lt;p&gt;　チェック、コールと来て、当然次はレイズ（ベット）だろうと思いきや、その前に、ゲームの種類のお話です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　第１回でも触れましたが、ここ数ヶ月の間に、関東圏では毎日どこかでポーカーを楽しめるようになりました。一箇所で定期的に行われる大会や、いろいろな場所を転戦する大会もありますが、そのほとんどが、リミットゲームか、ノーリミットゲームのようです。&lt;br /&gt;
　ネットでやっている場合、自分がいくらでコールになるのか、最低のレイズ額はいくらか、ポットにはいくらあるのかなどは、全てサイト任せにしていられます。なので、案外オフラインでは、ミニマムベット額をすっと答えられない人も居るようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　大きく分けて、３種類あります。順番に説明していきましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
・リミットゲーム&lt;br /&gt;
　このゲームは、ゲーム中のベット額やレイズ額が常に一定です。ビックブラインドを１単位として考えたとき、プリフロップとフロップでは１単位ずつ、ターンとリバーでは２単位ずつを上乗せしていきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・ポットリミットゲーム&lt;br /&gt;
　このゲームは、ベット（レイズ）額の上限が、そのときに入っているポット額と同額までとなります。注意しなければならないのは、誰かのベットに対して最大額のレイズをするとき、まずコールし、その自分が出したコール分をポットに入れた上で、ポット量まで打つことができるということです。&lt;br /&gt;
　分かりやすい例を挙げましょう。&lt;br /&gt;
　スモールブラインドが５０点、ビッグブラインドが１００点出している状態で、誰もコールが居ないで自分の番がやってきました。このとき、まずビッグブラインドをコールするのでポットが２５０点となり、最大レイズ額は２５０点（メイクは３５０点）となります。もし誰か一人が自分の前にコールしていれば、最大レイズ額は３５０点（メイクは４５０点）となります。&lt;br /&gt;
　ちなみに、最小レイズ額は、プリフロップからリバーまで、ずっとビッグブラインドと同額です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・ノーリミットゲーム&lt;br /&gt;
　このゲームのベット（レイズ）の上限は、自分が持っている全チップ量です。上記のポットリミットの例の場合でも、いきなり全額かけることができます。&lt;br /&gt;
　最小レイズ額は、プリフロップからリバーまで、ずっとビッグブラインドと同額です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　他にもハーフポットリミットやキルといった特殊ルールもありますが、基本は上記の３つです。&lt;br /&gt;
　大抵のトーナメントでは、時間が経つごとにスモールブラインドやビッグブラインドがあがるため、当然ながら最小レイズ額もあがっていきます。&lt;br /&gt;
　また、トーナメントが進んでいくと、スモールブラインドやビッグブラインドのほかに、全員に同額のゲーム参加費を強制されることがあります（これをアンティといいます）。このアンティもポットに数えられるため、ポットリミットゲームの場合は、当然最大レイズ額が大きくなります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ポットリミットゲームは計算が面倒でとっつきにくいため、最初はリミットかノーリミットで慣れ親しむのがいいでしょう。&lt;br /&gt;
　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　さて、これを踏まえたうえで、次はベットやレイズのお話です。。。。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://weatherpoker.blog.shinobi.jp/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB/%E7%AC%AC%EF%BC%95%E5%9B%9E%E3%80%80%E3%80%8C%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>第４回　「コールのしかた」</title>
      <description>&lt;p&gt;　チェックのしかたがあれば、次は当然（？）コールのしかたです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　コールは掛け金を合わせる行為です。&lt;br /&gt;
　ゲームは、基本的には、アクティブな（ゲームに参加している）プレイヤー全員が同量の掛け金をポットに入れることで、次のフェイズに進んでいきます。チェックは０点を全員がポットに入れた、と考えることができます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　コールのしかたですが、これは簡単。自分のお財布から、同量だけポットにお金を入れてしまえばいいのです。たとえ、細かいお金が無くてもかまいません。大きなデノミのチップを出してしまえば、ディーラーがおつりを返してくれます。心配ならば、ゲームが始まる前に、細かいチップを持っている人に両替を頼んでもいいでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　誰かがベットしている状態で、大きいデノミのチップを１枚無言で出せば、これはコールとみなされます（誰もベットしていない状態では、当然ベットです）。レイズにはならないので、注意が必要です。&lt;br /&gt;
　チェックの項でも触れましたが、コールの場合も、「コール！」と発声してからチップを前に出すほうが無難ですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　よくある話ですが、Aさんがベットをした後、Bさんがレイズをしたことに気づかずに、Aさんの出したチップ分だけコールするつもりで、Bさんが出している額に満たないチップを投げてしまうことがあります。&lt;br /&gt;
　この場合は、ハウスによって違うのかもしれません。一度ポットに入れたチップは戻せないルールであれば、Bさんにあわせてチップを足すか、ポットに入れた分を諦めることになります。&lt;br /&gt;
　あまり無いかもしれませんが、その場でありえないアクションは無効とするルールであれば、Aさんが出したチップだけを出すことはありえないので、やり直せるでしょう。&lt;br /&gt;
　チップを出した時点で「コール」の意思がある、と、判断されるならば、Bさん分まで出すことが強制されます。&lt;br /&gt;
　ハウスによって変わることがありえます。事前に確かめておくのも、有効だと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ですが、コール額がいくらかを間違うのは、状況を把握していないと暴露しているのと一緒。格好いいことではありません。&lt;br /&gt;
　周りのアクションを良く見て、コールに必要な量を把握した上で、できるだけ発声をしたうえで、コールするのが良いでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　そうそう、この項の一番最初に、「基本的には」と書きました。&lt;br /&gt;
　つまり、他のプレイヤーと同量のチップを出さなくても、コールできる場合があるということです。&lt;br /&gt;
　ですが、この場合については、ベットやレイズについて触れてから、考えてみたいと思います。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://weatherpoker.blog.shinobi.jp/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB/%E7%AC%AC%EF%BC%94%E5%9B%9E%E3%80%80%E3%80%8C%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%8B%E3%81%9F%E3%80%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>第３回　チェックのしかた</title>
      <description>&lt;p&gt;　私が始めて生でポーカーをしたとき、印象的だったのは、チェックの仕方でした。&lt;br /&gt;
　基本的には、コールやベットには、「チップを前に出す」という共通した行為が発生するため、あまり個性は出ません。発声してから出す人や、寡黙を貫く人が居たとしても、ほとんど一緒です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　しかし、チェックはチップを出すアクションではありません。強いて言えば「確認しました」とか「０点ベット」でしょうが、要はその意思がディーラーや周りのプレイヤーに伝わればいいのです。&lt;br /&gt;
　当然様々な光景を見ることができるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　「チェック」と声に出して言う人。&lt;br /&gt;
　黙ってテーブルをノックする人。&lt;br /&gt;
　指でテーブルを叩く人。&lt;br /&gt;
　テーブルの上で手を左右に振る人。&lt;br /&gt;
　両手で右隣の人にアクションを促す人。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　本当、個性が出るものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ですが、当然ながら、「何もしない」ということは許されません。&lt;br /&gt;
　先ほども言いましたが、チェックは、「チップを出す」のではなく「パスをする」意思を示すアクションです。&lt;br /&gt;
　何も意思を示さなければゲームは進みませんから、ゲームが遅延していきます。これは第２回でも触れたとおり、重大なマナー違反です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　それ以前に、何もしなければ、ゲームなんてそもそも成り立ちませんよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　チェックもベットやコールと同じ、自分の意思を示す重大なアクションです。&lt;br /&gt;
　明確にはっきりとしましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　ちなみに、チェックは、一般的には、テーブルを叩く行為かその意思を示す発声で認定されます。&lt;br /&gt;
　「チェック？」と訊くつもりで言ったり、無意識にテーブルを叩いたりすれば、チェックと見なされてしまうかもしれません。曖昧な行動は避けるようにしましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　それともう一つ。チップを持った手でアクションをするのも避けるべきです。&lt;br /&gt;
　そもそもチップでテーブルを叩いてチェックかどうかという問題もありますが、間違ってチップを離してしまえば、それはベットやレイズと見なされます（無効になることもありますが）。その意思があるかではなく、何をしたかによって判断されてしまうのです。&lt;br /&gt;
　そのつもりが無いのにベットとされ、勝てばいいですが、レイズなんてされたら目も当てられないでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　やり直しはきかないのです。&lt;br /&gt;
　普段から、何も持っていない手を使ってチェックをする癖をつけておいたほうが、無難だと思います。　&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://weatherpoker.blog.shinobi.jp/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB/%E7%AC%AC%EF%BC%93%E5%9B%9E%E3%80%80%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%8B%E3%81%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>第２回　アクションします</title>
      <description>&lt;p&gt;　ネットでポーカーしていると、自分の番になったとき、音がしたり、矢印が出たりします。時間がたてばタイムがカウントされ、その間に考えないとフォールドになったり、チェック扱いになります。&lt;br /&gt;
　相手が見えない以上は、そのゲームを仕切るサイト側ができるだけ参加者の注意をひきつけ、進行が滞らないようにするのは、必然だと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　さて、これがオフラインのポーカーだと、どうでしょう。&lt;br /&gt;
　目の前には、ゲームの進行を取り仕切るディーラーがいて、見える位置に相手となる（敵となる）他者が居ます。あなたももちろん生身で存在しています。カードはスモールブラインドから順番に配られ、遠からず自分の番もやってきて。。。。。&lt;br /&gt;
　当然のことながら、ネットのように、目の前に矢印も出なければ、機械的なチャイムも鳴りはしません。ディーラーも、すぐにはアクションを促さないはずです。&lt;br /&gt;
　こんなとき、「ああ、すいません。私の番ですね」と言って、慌ててフォールドするのはちょっと格好悪いですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　もちろん、この逆のパターンもあるでしょう。&lt;br /&gt;
　自分の番がまだ着てないのに、自信満々に「レイズ！」とか言ってしまって、ディーラーに「あ、まだですよ」とか言われると、これもまた恥ずかしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　「穴があったら入りたい」とは、このときのためにある言葉でしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　まぁでも、違うことを考えていたり、疲れていたりすれば、誰でもあることですよね。たまたま誰かの陰になって、前の人のアクションが見えなかったかも知れませんし。&lt;br /&gt;
　私自身、やらかした経験もありますし、やられたこともあります。自分でやれば反省しますし、他の人が1回くらい間違えても、嫌な思いをすることはないです。&lt;br /&gt;
　これは、私が知っているほかのプレイヤーも、同じように考えていると信じています（勝手に、ですが。。。。）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ただ、何度も続けば話は変わってきます。&lt;br /&gt;
　やがてその場は険悪になるでしょうし、もっと続けば「故意にゲーム進行を遅延させた」ということで、ペナルティーが科せられるでしょう。&lt;br /&gt;
　自分にその意思があったかどうかは問題ではありません。ゲーム遅延の原因を作ったことが、問題なのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　対人ゲームであるポーカーは、なるべく不公平が無いように、ルールが決められています。平等という意味では、複数人が同時にアクションできれば良いのでしょうが、それでは仕切りきれないので順番を決めてアクションをします。&lt;br /&gt;
　1ゲームでは不公平が生じても、多くのゲームをボタンを廻しながら行うことで是正します。&lt;br /&gt;
　ゲームが遅延すれば、当然ゲーム数が減ります。複数のテーブルで行われるトーナメントの場合は、特に他のテーブルより（考慮時間などではなく、単なる時間の浪費によって）ゲームが減るのは、不公平に繋がります。&lt;br /&gt;
　なので、アクション時に無意味に時間を浪費するのは、マナー違反となるわけです（もちろん、考えている時間は違反とはなりません）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　また、アクションを故意に早く行うのは、まだアクションをしていない人間に、本来知らないはずの情報を与えることになります。こちらはマナーではなくルール違反であり、遅延よりも厳しいペナルティーが科せられる可能性が高いでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　個人的には、アクションの早とちりや遅延は戦略上の不利になるとも思いますが、それ以前に、マナー違反であり、ルール違反です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　「今、アクションは誰の番なのか」を常に意識して、プレイしたいものですね。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://weatherpoker.blog.shinobi.jp/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB/%E7%AC%AC%EF%BC%92%E5%9B%9E%E3%80%80%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99</link> 
    </item>
    <item>
      <title>第1回　はじめに</title>
      <description>&lt;p&gt;　プレイヤーの性格や好みで様々なスタイルがあり、そのどれもが戦略として成立する、非常に広い許容性を持ったゲーム。それがポーカーです。今、欧米では空前のブームで、参加費10000ドルの大会に8000人もの参加者が集まるような状況の中、10年ほど前から日本でもyahooなどで気軽に遊べるようになり、そして、ここ1，2年の間に、(少なくとも東京近郊では）毎日どこかしらでポーカーを楽しめるようになりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　このすばらしい環境を整えてくださった、様々な団体のスタッフの皆さんには、本当に頭が下がる思いです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　私も、最近新しい環境で生ポーカーをする機会に何度も恵まれ、今までに無い新鮮な楽しさを感じていますが、その一方で、やはりネットでポーカーを覚えて参加している方が圧倒的に多く、ちょっとした戸惑いに触れることもあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　例えばルール。&lt;br /&gt;
　どんなゲームであっても、ルールを守らずしてゲームは成り立ちません。ポーカーの場合は役の強さから順番、アクションの有効無効に至るまで細かいことが決まっていて、最終的にその判断はハウス（トーナメントディレクター）に委ねられています。しかし、もちろん大前提であるルールはあり（先の例で言えば役の強さや順番）、ハウスルールはその上で成り立っている細則です。&lt;br /&gt;
　この細かさはやはり、「カジノゲームの中で唯一といってよい客 vs 客のゲーム」だから、という側面が大きいと思います。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　それからマナー。&lt;br /&gt;
　どんなに強いプレイヤーでも、無意味にカードを床に撒いたり、無意味にテーブルをひっくり返したりするプレイヤーは、尊敬に値しないでしょうし、まずゲームに参加できなくなるでしょう。&lt;br /&gt;
　これはかなり大げさな例ですが、実際にはもっと細かくマナー違反とされることはあります。小さなマナー違反でも、積み重なればテーブルのほかの人に不快な印象を与えて不必要な敵を作ってしまうし、いずれは勝ちにくさに繋がっても行きます。&lt;br /&gt;
　「二度と会わないし」という考え方もいいでしょう。でも、折角、老若男女様々な人と出会える大人の社交場であるポーカールームに居るのですから、最低限のマナーであっても兼ね備えて、有意義な時間をみんな楽しく過ごしたいものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　というわけで、ルールやマナーについて優しく解説しているところがどこかにないかと探してみたのですが、初めて生でポーカーをする方を対象に書かれているものは、不勉強ながら見つけられませんでした（充分にリアルのポーカーに慣れた人に対する、心構えを書かれたHPはありましたが。。。）&lt;br /&gt;
　そこで、今まで私自身が考えていたことを振り返り自戒する意味も含めて、自分で書いてみることにしました。&lt;br /&gt;
　ポーカーを始めてたかだか数年、自分でも「何様だ！」って言いたい感じもしますが、ルールやマナーを分かりやすく書くことで、これから覚えて行く方や、何度かオフラインポーカーしてみたけどよく分からなかった方が、よりポーカーを楽しむためのヒントになれば、幸いです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　毎日は無理でしょうけど、数日に1回は更新する予定です。&lt;br /&gt;
　よろしくお付き合い頂きたく。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://weatherpoker.blog.shinobi.jp/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0/%E7%AC%AC1%E5%9B%9E%E3%80%80%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB</link> 
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